Berg's Home

狭小地に、設計事務所による家づくりにチャレンジしました。左側カテゴリをご参考ください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

シアタールーム概要(3)本箱の設置

≪このRecentは2月5日にUPしました≫

2.本箱の設置
 当初、予算上考えていなかったのですが、PJ面に本棚を作り付けで設置しました。大学院に通う妻の本が溢れていることもありますが、私は次の二つの目的をもっていました。

・ルームチューニング
 地下室ですから当然躯体はRCなのですが、施工中の地下室はもうライブなんて程度ではなく、話すのも聞き取るのが難しい状態でした。当然、断熱材をいれて内装を施していけば、デッドになっていくのですが、それでも地下室の音調は難しいと聞いていました。そこで、スピーカー側と正対する壁面を全部本棚にすればいくらか良い方向に働くのではないかと思い、導入した次第です。

・リアスピーカーの設置
 サラウンドスピーカーの設置には悩みました。天吊にするのが常套ですが、愛用のリアスピーカーはB&WのDM303。天吊用の穴など開いておらず、エンクロージャーに穴をあけるのもどうかと考えていたところ。さらに今のセンターSPをリアセンターに持ってくる予定があるのだが、ただでさえ奥行きがないこの部屋では、当然プロジェクターとバッティングしてしまう。そこで、頑丈な本棚を作ってしまえば、そこに置くだけでOKと思った次第。
 一応、ソルボンセインで制振はしてあるものの、オーディオ的には吊ったほうがよいのかもしれないが、フロントに比べればガッツリ聞くものでもないし、収まりもこちらのほうがいいからね。

スピーカの配置と入れる本を考慮してまた図面を引いて大工さんに渡しました。それで出来上がったのがコレ。

20050204230528s.jpg


本棚だけではないんでしょうが、ライブ感が強すぎるわけでもなく、いい感じ。賃貸マンションではむしろデッドになりすぎて、艶とかそんなものあまり感じなかったから今のほうが良いと感じる(他にも理由があるが、それは後日)。とある諸説によればスピーカー側をデッドにしたほうが音楽には向くとありましたが、現実的にスピーカー間に何も置かなくてデッドにするには、たか~い吸音材や拡散材を使用することに。我が家では視覚的にも、そして何よりも私の小遣いがそれを許してくれません。。。
まあ、チューニングについては、これからゆっくり詰めていきますわぁ
スポンサーサイト
  1. 2005/01/07(金) 23:14:46|
  2. [Home Theater]ルーム編|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<シアタールームの概要(4)先行配管 | ホーム | シアタールーム概要(2)壁・天井の色>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://berghome.blog4.fc2.com/tb.php/7-0bb7778a

berg

カテゴリー

最新の記事

Recent Comments

Recent Trackbacks

10 | 2017/11 | 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Archives

Links

Search

  • RSS
  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
    登録お願いします by BlogPeople