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狭小地に、設計事務所による家づくりにチャレンジしました。左側カテゴリをご参考ください。

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親孝行

この週末、私の両親が上京してきました。
もちろん、フウタに会う目的です。
正月以来だから10ヶ月ぶり。フウタにとっては半生も会っていないことになります。

そもそも、初節句の頃に帰郷予定でしたが急な両親の用事で延期、そして先日の突発性湿疹でまたまた一ヶ月の延期。
両親が仕事の都合をつけて、やっと会えたという感じでした。

正月当時は、まだ摑まり立ちがやっとでしたが、今ではスタコラ歩くフウタに成長を実感しておりました。

それにしても、、、





親父のフウタに対する猫可愛がりには少々驚きました。
一人でフウタを外に連れ出して遊んだり、肩車なんかしておりました。
正直、私が幼少の頃に親父と遊んだ覚えは数えるほどしかありません。高度成長時代を生きた仕事人間であり、親父自身もそれを認めております。
また、戦中に父親を亡くした親父は、父親像というものを体感しておらず、“父”として子供である我々への接し方に苦慮していたようにも思えます。
それでも、物心ついた頃から一生懸命働く親父を見ていた私は、今でも親父の生き方を敬い感謝しています。
私達子供に対する子育ての責任から解き放たれたような円やかな笑顔が印象的でした。

お袋も同じかなぁ。
もうすぐ還暦を迎えるお袋は、未成年で結婚し、二十歳そこそこで私を産んだことから、生活と育児に必死だったと思います。それゆえ、躾にはとても厳しい母親でした。
ですが、フウタに対しては、最初こそ“フウタ”と呼び捨てでしたが、やがて“フウ君”、終いには“フウちゃん”ですからねぇ。
本人、気付いていないようでしたが、私は心の中で大笑いしていました。

それでも、フウタの予測不能の散歩に連れまわされ、延々と続く本読みに付き合い、お祭り状態のような世話といった、一歳児と生活を共にすることは体に堪えたらしく、見送りの際のフウタの満面の「バイバイ」にも、笑顔の中に疲れが垣間見えました。

こんな私の“親孝行”でしたが、当然一番貢献したのはフウタですよね。
最初からすっかり懐き、満面の笑みを振りまいてくれました。
親に甘えるような仕草にお袋を感激させ、それに気付かない親父に我々を和ませました。

ありがと、フウタ♪

フウタの親孝行を実感した週末でした。


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  1. 2008/10/19(日) 23:32:05|
  2. [ふうた]誕生~育児|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
<<五年目に突入 | ホーム | プロジェクター購入の妄想>>

コメント

おはようございます。
思い当たります、私も今年孫が誕生し、あれっ、我が子の時はこんなに可愛がったっけ?
おそらく当時は若く、責任感の方が強くて仕事に必死だったのだと思いました。
娘達も、あれっ!お父さん私たちの時、こんなにかまってくてったっけ?なんて思っていると、、、
しかし孫は可愛いです。(笑
  1. 2008/10/20(月) 06:36:20 |
  2. URL |
  3. ぺ・矛盾 #SFo5/nok
  4. [ 編集]

分かります。分かります。

うちも同じですから!!
私も、親父は仕事人間でしたから、キャッチボールなんて、して貰ったこと無いです。
一緒に何かした?行った?というのもあまりありません。
月参りに家族で出かけるぐらいです。
今の子供中心のお出かけなんて、当然、ありませんでした。
動物園、植物園、大きい公園などなど。
ただ、同じく、商売をしていたので、4mの木材を担いでいる姿、製材している姿、などなど、格好良かったですね。

母も同じく、学生の頃に、姉を産んで、学校をダブっています。
それから、5人産んでいます。(ひとり姉を小さい頃に亡くしております)
だから、私の高校生ぐらいから、最近まで、あらゆる婦人病、膝、股関節の手術を5度受けております。

こうして、子供が出来て、親のありがたみがいっそう分かって、親孝行をしてあげるのもいいですよね。
でも、実際、子供が元気でいれば、それが何よりの親孝行なんでしょうけどね!!
  1. 2008/10/20(月) 11:13:50 |
  2. URL |
  3. ajisai #JalddpaA
  4. [ 編集]

ぺ・矛盾さん

朝、お早いですね

近年、ライフワークバランスといった風潮ゆえ、父親と子育ての関わり方も多様になってきていますね。
無論、何が正解というわけではなく、親父の働く姿もまた、子の成長には欠かせないと考えています。

>しかし孫は可愛いです。(笑

。。。(笑)
  1. 2008/10/21(火) 22:42:40 |
  2. URL |
  3. Berg #-
  4. [ 編集]

>母も同じく、学生の頃に、姉を産んで、学校をダブっています

私の母親は、高等教育を学んでおらず、幼い妹を連れて学校に行って物議を醸したらしいです。
それでも、死んだ婆ちゃんに聞いたところ、ヤンママの走りだったようで(笑)

お互い、できるだけ長く親孝行できるといいですね。

>子供が元気でいれば、それが何よりの親孝行

そしてまた、自分の子供にもそれを願います。
  1. 2008/10/21(火) 22:48:10 |
  2. URL |
  3. Berg #-
  4. [ 編集]

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