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狭小地に、設計事務所による家づくりにチャレンジしました。左側カテゴリをご参考ください。

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バスルーム(7)タイル

 ≪この記事は2月17日にUPしました≫
20050217020220.jpg

 在来でつくるお風呂は、こだわりを一杯盛り込めるものの、決めることが多くて悩んだことも数知れず。風呂場に使うタイルも同様で、微妙な色使いをどうするかで妻は悩んでいました。依頼した設計者は、もちろんリコメンドするものの、押し付けることはしないで、十分に考えてください、というスタンスを続けており、細部に至るまで納得いくまで考えさせていただきました。まあ、工期の関係から現場監督は大変だったでしょうけどね。それで、2種類のタイルが最終選考として残ったのですが、これがどうしても妻には決められない(その期間、一ヶ月!)。現場に、大判のサンプル持っていってアーダコーダと悩むことしきり。

 ところが、居合わした設計者の一言で妻の悩みはあっさりと解放されました。


 両方使えば。このタイルはここ、ん~視覚的にこのタイルはこの面に使えばよろし。

 
 で、完成したのが写真の状況。写真では分かりにくいかもしれませんが、微妙な色合いの違うタイル二種類が使用されています。

 このあたりの設計者の思考については、私の仕事面でも随分と触発されました。答えだけきけば非常にシンプル。だけど、課題解決の泥沼にはまると、見えなくなることってよくありがち。

 こうして、妻のこだわりと設計者の提案が融合した風呂場ができました。めでたし、めでたし。

 ちなみに、家の規模から比べると結構大きめの風呂場となりました。これは前にどこかで述べたとおり。で、タイル張りのお風呂の最大の敵、

「さっむ~い」

 については、床暖が入っており実に快適です。床についても、そのおかげか直ぐに乾きます。床暖のコストについては、また別の記事で。。。
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  1. 2005/02/11(金) 02:20:02|
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