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合掌

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ノリックの事故死を知ったのは、昨日の飛行機の中でした。
約10年前、片山以来の日本人GP優勝ライダー誕生というニュースに歓喜したのを、ついこの間のように思い出します。

私は、F1よりもどちらかといえばモトGPのほうが好きです。
300km近いスピードの中で生身の体を晒し、自立できない乗り物なのに前輪をスライドさせてコーナーをまわるライディングテクニックにはいつ見ても驚嘆させられます。さらに、抜きつ抜かれつの展開はF1とは比べ物にならないくらい多いですし、ハイサイド一発でレースが終わってしまう儚さもあります。
「バリ伝」世代のど真ん中ということもありますね。
若気の至りですが、ローソン&平忠彦の8耐優勝に感化され、バイクで転倒してつくった傷は今でも残っています。

そんなことからも、豪快なドリフトで見る者を魅了し、表彰台か転倒かというリスキーなライディングをしていたノリックは、私にとって非常に印象的なライダーでした。

天才ライダーの早すぎる死。

何よりも公道での事故死に大きなショックを受けました。
モンスターマシンを操るGPライダーでも、貰い事故で命を絶たれてしまう現実。
バイクのような生身の体を晒す乗り物では、時速30km程度でも死に至る事故が多々あります。

以前の私は、「バイクで事故ったらしょうがない。それも運命だよね」なんて、軽く考えていました。大志も無く好きなことやってきたから明日死んでも悔いはないかな・・・っと。
しかし、最近は生きることへの執着が非常に強くなりました。家を出る時にフト思う
「無事に家に帰ってこられるかな」
なんて、以前の私には考えられないことです。

今でもバイクの魅力は十分過ぎるほど肌身に染みています。また乗ることもあるでしょう、多分。それゆえ、今回の事故は深く考えさせられるものがありました。

突然、命を絶たれたノリック。
事故当時は意識があったようです。
何を思い、悔い、悲しんだのでしょうか。

私のような凡人には、はかり知ることはできませんが、今はただ、ご冥福をお祈りするばかりです。

合掌


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  1. 2007/10/10(水) 01:28:59|
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