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狭小地に、設計事務所による家づくりにチャレンジしました。左側カテゴリをご参考ください。

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はじめてのおつかい

今日は以前より妻から頼まれていた「おつかい」の日でした。

ちなみに、私は裁量労働制という処遇で働いています。
(ゆえに、“White collar exemption”というトピックにはあまり関心がありません。)
したがって、サラリーマンでありながら比較的時間の融通はききます。それでも、廃人二歩くらい手前になるまで働く時もありますので、どちらが良いかはわかりません。

今のこの時期は嵐の前の静けさといった状況でしょうか。それで、今日は妻より「おつかい」を頼まれていたものですから、昼間に行ってきました。







で、「はじめてのおつかい」とは何か。

それは、産婦人科病院での妊婦学級の申し込みでした。
外来の診療予約などは電話で出来るのですが、任意の催しについては直接病院へ行って予約をしなければならないのだそうです。
それで、平日に仕事の空きをつくりづらい嫁に代わり、私が予約をしてきたのです。

嫁が通院し、出産する病院はA病院。色々と候補はあったようですが、我が家から近いということを最優先に、マタニティ専門で安心感のある病院ということで決まりました。
(そのかわり、個室確保の確定はできていないというデメリットもあります)

今まで、嫁と何度かきたことはあるのですが、一人で来るのは始めてです。
いい大人が「はじめてのおつかい」っていうほどでもないんだけど、やはり産婦人科は男にとって特別なところです。女性同伴で無いと立ち入り禁止みたいな感じをうけてしまいます。

とはいえ、予約だけですので気を楽に受付に申し込みました。

が、嫁から渡されていた申込書は




「夫立ち合いのための出産準備クラス」の申込書。

(事前に中身を確認しないお馬鹿っぷり)



・・・ううっ。



立ち会いについては、我が家では結論が出ておりません。

私としては、出産時、“男は無能”であることが明らかであり、さらに動転して迷惑をかけるような気がするのです。
まあ、正直なところ臆病なんですね。
夫は分娩室の外でベンチシートに座り、ひたすら母子の健康を祈っている・・・という昔のドラマの一シーンにあったような出産が私のこれまでのイメージでした。

嫁は嫁で、大変なと時に励まして欲しいと思う反面、立会いのデメリットなども懸念しているようです。

ということで、結論はまだ出ておりませんが、出産の大変さを少しでも知るということは意義のあることなので、申し込みを行い、「はじめてのおつかい」は無事終了です。

少しずつ「色んな準備」をしないとなぁ。

最近のふうた、胎動がはげしいようです。
私が手をあてても分かりますし、目視でも、“ぐにょぐにょ”“びくっ”と動き回るのがわかります。

子供はスクスクと成長しているようです。
まった無しの子供の成長に遅れないよう、私も成長しないといけませんね。



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  1. 2007/01/18(木) 00:28:14|
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