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狭小地に、設計事務所による家づくりにチャレンジしました。左側カテゴリをご参考ください。

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キッチン(4) キッチン概要

≪この記事は2月13日にUPしました≫

 昨日、DKの間取りを記事にしましたが、間取りからくる制限をカバーすべく、つくってもらったキッチンはこれです。
20050213051955.jpg


 I型(変則L型)のシンプルなキッチンですが、ポイントは数点あります。

・吊り戸棚を低く配置し、上部を空けることで圧迫感を無くした。

 ちなみに、DKの天井高は一般的な2400です。吊り戸棚の上は40センチ程度空いています。空けた分、戸棚を下げることで収納力は維持しています。通常、吊り戸棚を下げることで作業時に影響がでることが予想されますが、ワークトップを75センチとることで吊り戸棚は視覚にはいってきません。。。もちろん、十分な作業スペースは確保されています。

と、ここまで書いて一生懸命情報収集されているかたはお気づきでしょう。そう、ここの製品の真似(パクリとも言う)です
 我が家では何よりも戸棚が浮遊していることによる視覚的効果を狙いました。もちろん、戸棚が低い位置にあることにより、高いところまで隅々と使い切ることができ、昇降ラック(リフトダウン収納)といった高価なギミックは必要としません。いやぁ~シンプルだけどよく考えられています、、、

真似ですけど(笑)

 本家のカタログには、ワークトップの奥行きを増やすことのメリットが色々と書かれておりますので、機会があればご参考にしていただければと思います。もちろん、ご賛同いただける方は本家をご購入ください。なお、奥行きが広がることによって、床面積が減るのでは?とのご指摘もありますが、視線の高さの開放感のほうが勝っていると思います。また我が家の場合は、構造壁が階段部分との間に90センチほど出っ張っていましたので、奥行きを広げることに抵抗はありませんでした。

 なお、吊り戸棚の収納が減ることは勘弁と思われる方は、戸棚を30センチ程度まで上げても変らないかもしれません。

 また、このような設計を実体験したいお方、某大手メーカーのショールームに可変式システムキッチンの体験コーナーがあるようです。そこでは、吊り戸棚を下げたり、ワークトップの奥行きを自在に変えて、実体験することができるようです。ご迷惑をかけると悪いので詳細はご勘弁ください。。。

 長文になりましたので、続きはまた明日に
 <続く>
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  1. 2005/02/02(水) 06:25:58|
  2. [いえづくり]キッチン|
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