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狭小地に、設計事務所による家づくりにチャレンジしました。左側カテゴリをご参考ください。

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キッチン(3) DKの間取り

 ≪この記事は2月12日にUPしました≫

20050212180840.jpg

 あらためて間取り考でまとめるつもりですが、我が家では中庭(パティオともいいますね)プランを選択しております。しかし、狭小地で中庭となると設計の難しさもあるわけで、大胆に中庭部分を取り入れた(長さ的に)結果、我が家ではLとDKが分離した形になっております。写真のガラス部分(巨大な水槽みたい)が中庭に面しており、5M近く距離があります。一般的に、LとDKが分離されるメリット・デメリットは色々と考えられますが、我が家ではそれは、、、
メリット
・中庭プランのメリットが最大に享受できる。都心の厳しい住宅条件は我が家も同様で、三方を家に囲まれ、うち二方は3階建てという過酷さです。うなぎの寝床状の土地ということもあり、一工夫ないと2Fリビングといえど採光は全く望めません。
・プライベートとパブリックなゾーンがわけられる。ちょいと散らかしても、リビングから詳細な散らかし具合は見えません。また、匂いなども然りです。

デメリット
・いわゆるLDKという一体感が無くなり、個々の部屋の狭さが強調されてしまう。
・具体的には、我が家では建坪が限られているため、曖昧なスペースがなくなることによって、アイランド型キッチンや対面キッチンは諦めなくてはならない。

 間取りについては、スキップフロアや2F玄関など、それはもうありとあらゆる可能性について色々とプランを起こし、考えてきました。結果、土地の環境や生活スタイル、我々の要望などから中庭プランになったのですが、嫁が一番心配したのは「個々の部屋の狭さが強調されてしまう」ことでした。このことについては、視覚上の仕掛けなど、設計士を信頼しておまかせすることにしました(別の機会に記事にとりあげます)。

 嫁は、対面型やアイランドなどについて特に希望はなかったのですが、

・狭さを感じさせず
・生活感をださず
・それでいて機能的であること
・もちろん、ローコストであることが大前提

という難題をキッチンプランに要求しました。

 <次回に続く>
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  1. 2005/02/01(火) 18:24:40|
  2. [いえづくり]キッチン|
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