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狭小地に、設計事務所による家づくりにチャレンジしました。左側カテゴリをご参考ください。

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人生とは旅であり、旅とは人生である  by Nakata



突然の中田英の引退。

夢にも思わず驚きました。
彼が日本サッカー界に残してきた真の功績は、これから明らかになるのだと思う。これから起こりうる色々な局面で、ピッチに姿の無い中田を思い、我々は何を思うのでしょうか。

そして、表題のメッセージ。
彼の年齢を考えると未だ人生の半ば、もっと俗っぽく言うと一般の人々にとって今後まだ働かなければならない時間は多く「自分探しの旅」に思う彼の心境に考えさせられるものがあります。

中田の引退とは全く関係無いのですが、実は・・・









今日から私と妻は別居状態となりました。




いや、別居というと夫婦不仲を連想してしまいますね。
正確にいうと単身赴任となりました、、、“妻”が。

これまで紹介してきたように、我が家は共働き。妻は私と同じような立場で働いてきたので、当然、生活する上で仕事上の制約はつきまとうものです。
そして今回の単身赴任によって、夫婦が共有する絶対的な時間は否応無く少なくなります。

「夫婦はいつも一緒にいるもの」という固定観念から考えると、「何のために働いてるの?」更に突き詰めると「人生とは何ぞや?」、と思考の深みにはまり色々と考えてしまいます。
これはそれぞれの価値観であり、人それぞれに回答があって、生き方があるものだと思います。

今回の転勤の内示が出た際、当然、転職するといった選択肢も考えられました。
が、妻のキャリアパス、自己実現のあり方、さらには十数年後の彼女の生き様について考えた場合、今回の転勤の意味が有意義であれば、それは賛同すべしとの結論に至りました。

何よりも大事なのは、
「後悔しない事」と考えています。
これはある意味ドライな考え、表現かもしれません。
「寂しくなるから一緒にいよう」
というのが「心優しい夫の理想像」なんだろうなと思う自分もいます。

実は、我が家の別居、二回目なんです。前回は10年前、結婚する直前に私が転勤しました。私達は以前の職場で社内結婚だったのですが、事前に結婚の意志は伝えていたものの、心無い上司が「女性は結婚したら仕事を辞めるもの」と思い込み、何の躊躇も無く異動させたようです。上司のこの発言、今こんなことをおおっぴらに言ったら大変なことになりますが、当時はまだ立場が弱かったんですね。泣く泣く受け入れざるを得ない自分の立場に苛立ったものです。さらに、悪気はないのですが「辞めてついて行ってあげれば」との助言に妻も心痛めたことも多々ありました。

でも、当時の状況に比べれば今回は違うと感じています。もちろん、離れ離れになるのは寂しいですし、妻が知らない土地で生活する不安もあります。でも、今回は選択できる立場にある上で決めたことですので、悲壮感はそれほどありません。また、期間も短いらしいし(まあ、こればっかりは分かりませんが)、週の半分は東京に居られそうということもあります。

最近、年を取れば取るほど色々な制約がでてくることを感じています。
10年経ってこの状況におかれたことで、改めて気づく何かがあるかもしれません。
(体力の衰えとか・・・がはは)
今後、結果的に様々な状況におかれるかもしれませんが、でもやっぱり後悔しない事。
いや、「何かを得られればそれで良い」との、「ゆる~い気持ち」でよいですね。
二人の先行きはまだまだ長いですから。

そもそも、単身赴任なんてのは珍しくないですし、「家を建てた直後に転勤」なんてことはジンクスのように言われている会社もありますよね。私の友人もマンション買った直後に米国赴任なんてこともありましたから。
さらに、ネチネチと書くこと自体、男性と女性の「仕事感」について言い訳しているような気がします。。。

とにもかくにも、私に課せられた使命は「家の主」として火事や泥棒に遭わないよう気をつけることです(Mission Level 低いですなぁ、はは)。

妻よ、帰るべき我が家は守ります。だから頑張って「出稼ぎ」に励んでください(笑)。
そのかわり、「脱ぎっぱなし」「食べっぱなし」「散らかしっぱなし」はある程度許容してくださいな(笑)
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  1. 2006/07/04(火) 01:44:04|
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