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レッスン16回目

 今日は演奏会から初めてのレッスンでした。また一ヶ月も空きましたな。

 でも、演奏会の効果はメンタルな面以外に、若干テクニック面でも効果があったような気がします。例えば、演奏会での弓使いは私の気の向くままにアップ・ダウンをさせておりました。無論、ほぼ譜面通りのスラーを心がけていたのですが、この方が気持ち良いじゃんっと言って変更することを、演奏会のときだけは許容していただけました(矯正させる時間が無かったというのが本音らしいですが・・・)。
 練習曲という枠の中から開放されて、趣くままに弾くことによって、逆に譜面上のスラーの意味が理解できたような気がします。なので、練習曲のスラーも以前より違和感無く受け入れられるようになりました。

 とは言っても、ボーイングに難点があるのは変わらないので、地道であまり楽しくない鍛錬は必要なようです。右手の腕の重みがアップ時にどこか抜けた感じになっているらしい。。。なんか、とても難しい領域で、理解が困難です。ふ~。

 20060319233352.jpg

 ところで、最近のフィギアスケートのブームで、こんなCDが出たらしく売れているとか。





 マイ・フィギュア・スケート・アルバム

 エイベックスというところに違和感がありますが、村主選手が所属しているということで納得。

 それよりも琴線に触れるのは、トリノオリンピックでのご当地ソングでした。

 荒川選手や安藤選手のフリーの曲はイタリアの偉大なオペラ作曲家のプッチーニ。
 で、エキシビジョンのプルシェンコ演技時の曲は、イタリアの大バロック作曲家ビバルディでしたねぇ。(スルツカヤの曲も四季の「夏」だったような?)

 特に、プルシェンコのエキシビジョンは、ビバルディ「冬」の曲調、氷上での演奏、そして演技のコラボが素晴らしく、これぞエンターテイメントという感じで楽しめました。
(余談ですが、この曲、最近外人が詞をつけて歌っていたり、ドラマ「小早川~」の挿入歌で使われていますなぁ)

 そんなわけで、イ・ムジチ盤とは違うビバルディが聞いてみたくなり、ビオンディ盤を買ってきました。

59702.jpeg

 凄いね、この演奏。カラヤン/ムターとのカップリングだから余計に違いがはっきりします。うねるテンポにリズムが狂いそうだけど、ビオンディの演奏をスケートの曲に使ってみたらどうなんだろうか。
なんか、ワクワクします。
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  1. 2006/03/19(日) 23:54:07|
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