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床暖房のメンテナンス

5511l.jpeg

(写真はイメージです。我が家の給湯器とは違うと思いますが、こんな感じです)

月曜の夜に床暖房のコントローラーがチカチカと点滅し機能がストップしてしまいました。げっ、また故障かと思いましたが、気づいたのが深夜だったので本日問い合わせてみました。(昨晩は暖かかったのと、幾分蓄熱されてたので暖房いらずで助かりました)

床暖房屋さん曰く、

「循環水が蒸発して足りなくなったのでしょう」

とのこと。
自分では直せないので、本日来てもらいました。





パイプを流れる循環水は、何度も暖められることで少しずつ蒸発してしまうらしく、足りなくなるとセンサーが感知して機能をストップさせるようです。特にガス式の場合は許容量が少ないらしく、1~2年に一度は足す必要があるようです。

実際、床暖房屋さんが来て、2~3リットルを水を足すことで無事復旧しました。水分だけ蒸発するので水道水を足せば良いらしく、ボイラー上部の穴からジョウロで水を入れます。余分な水はオーバーフローするので難しくありません。車のラジエーター水を確認して足すような簡単なメンテナンスなので、これからはシーズンはじめに確認することにしよう。エアーを噛むとやっかいですからね。

メンテナンス中に、床暖房について色々と意見交換をしました。話題の中心は、やはり光熱費について。

・光熱費の観点から、全室床暖房の場合やはり灯油式が多いらしい。今年は、灯油の高騰、厳しい冷え込みもあって光熱費がかなりアップし、相談が多いようです。また、ボイラーの負荷も普段より多くかかるため、今日のようなことも結構起こっているとか。

・我が家の光熱費は、昼間不在ということを踏まえても効率が良いらしい。ここでいう効率とは、24時間稼動時とタイマー作動時の光熱費減少率です。リビングを除いては快適なので、躯体や床材が冷え切らないようにコントロールすることが大事とのこと。

当然ですが各々の家の状況で事情が違いますが、各家庭でも試行錯誤を繰り返しているようで、床暖房屋さん、施主にフィードバックすべく我が家のデータも色々と参考にしておりました(うちにもしてね)。

これまで光熱費のことばかりをデメリットとして考えがちでしたが、今日色々と話していて

●誰も居ない家に帰ってきても暖かい。
●トイレもお風呂も全て暖かい。
●朝起きるのも全然辛くない。
●空気が汚れない
●安全

といったメリットを改めて感じました。

さて、懸案の「リビングが寒い」という問題ですが、本日対策を施していただけました。リビング、ダイニングは同一フロアなんですが、各部屋毎に1つのボイラーでパイプが2系統あるらしいのです。そこで、日照の条件が良く平日あまり居ることの無いダイニング側の循環量を減らして、その分リビング側を多く循環させるようバルブを調整してもらいました。
こんなことができるのなら早く来てもらえば良かった(汗)

効果はまた後日。なんなりと相談してくださいとのことですので、また報告するとします。

追伸
床暖房のメンテナンスとして、循環水の定期交換があります。我が家は22ボイラー7系統のパイプが走っているらしく、6,000円×7本の費用が3シーズン毎にかかるらしい。・・・・ん~、やっぱり贅沢製品なのね。やはり、夏場に床暖房貯金をコツコツとしなければなりません(泣)
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  1. 2006/01/18(水) 01:48:28|
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