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狭小地に、設計事務所による家づくりにチャレンジしました。左側カテゴリをご参考ください。

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車考(3)

車の試乗の話でしたね。随分と前の話(10日前?)になってしまいましたが・・・
車検の時に、壊れたエアコンのため猛暑をしこたま感じ、朦朧としながらソロソロ次の車かなぁと感じつつ、いや、もう少しこの車に乗るんだと自制し、週末はディーラーなんていかないぞ!とブログにコメントしたのですが、、、

、、、行ってしまいました(馬鹿!)。

いや、見るのは無料ですから。それに、レクサスブランドの立ち上げとやらで世の中色々と知っておかなきゃならんこともあるからね~、っと言い訳。
(余談ですが、日曜日に世田谷の某レクサスの前を通ると、凄い人で溢れておりました・・・いずれネタにでもしようかなぁ)

で、見てきたのはこの車です。。。






ポルシェボクスター

20050907002208.jpg


最近、お金持ちの知人が、二台目にボクスター衝動買いしちゃったよ、とか、別の知人が実は911ターボ(ちなみに993モデルね)持っていることが判明し、ポルシェが頭に少し残っておりました。まあ、ボクスターの中古ぐらいなら捻り出せば何とかなるだろうし、コーンズに並ぶ車ではないですからね。

で、都内某所のポルシェセンターに行ってきたわけです(なんと前振りの長いこと)。
それでも、広々とした高級感漂うショールームは、国産のディーラーとは一線を画すわけで、「俺は買っちゃうかもよ~」と偽りのオーラを出しながら、お金持ちのお客様を装って見学させていただきました。そのうち、ブラックスーツに身を包んだお兄さんが、私のアイコンタクトに気付き、色々とご説明をしていただけました。

ボクスターはその価格設定もあってか爆発的に売れているようで、2005年モデルは既に完売、今は2006年モデル待ちで納車は来年の3月くらいになるとか。そうだよね、結構フツーに走っているもんね、ボクスター。
私、今も昔も欲しいものはすぐに手に入れないと駄目なんです。だから、もう買う気が失せました。
(いや、その前に私の財布が無理だといっております)

「残念だなぁ~、僕はそんなに待てないですよ」
(いや、ポルシェが私のお金がたまるのを待ってくれないというのが正解)

というと、
「では、とりあえず試乗してみませんか?」、と笑顔で薦めるお兄さん。

「僕は冷やかし客ですから買えませんよ」・・・とは決して言わず(笑)、じゃあ、試乗しますと鍵を受け取りました。

ここからは、ボクスター(2.7L)のインプレッション。

ドライバーシートに身をおき、きちんとポジションを整えると、これがスポーツカーか?と思えるほど視界が良好です。というのも、以前、アウディのTTクーペに乗ったことがあるのですが、そのデザインの特殊性もあってか、ある意味やる気満々の視界不良で、このまま棺桶になりそうだとビビッたものです。ポルシェも、993以前の頃から比べれば、Aピラーが寝ている今時のスタイリングになっているのですが、それでも普通に運転できます。

次に、ハンドリングですが、これはいい!!まず、ハンドルを握ったときの剛性感が普通の車とは圧倒的に違います。これぞスポーツカーの真髄です。加えて、ミッドシップレイアウトや足回りの具合から、狙ったラインは数センチも外さないぞという安定感を感じます。

そして、ポルシェといえば触れずにはいられないフラットシックス・エンジン。水冷になったとはいえ、心地よいボクサーサウンドがしっかりと背中から聞こえてきます。残念だったのは、都内の週末の幹線道路ということで、あまり回せなかったことです。4~5000回転くらいからチョー気持ちいい音と加速感が味わえるのだろうなぁと思いつつ、となりで「飛ばすな」と制する人がおりましたので、我慢しました。低速トルクの豊かな車ではないので、普通の発進・加速では、少々物足りなさを感じました。また、試乗車はティプトロ車でしたが、これも普通かなぁっと。まあ、仕組みは違いますがアルファのセレスピードの面白さが頭にこびりついているので、少々評価は厳し目です。(お前はどれだけ他の車に乗ってるんだ?と突っ込まれそうですが・・・)

あとは、オープンカーですから、幌を開けてのドライブも期待されるところです。幹線道路では顔が真っ黒になるほどの排気ガスですから我慢して、我が家の近くの緑豊かな道路を選んでオープンにして走らせました。とてもしっかりした幌ですので、時速50kmまでは走りながら開閉が可能です。ディフレクターの効果もあって、常用速では巻き込む風はほとんどありません。
いや、たまりませんねこの開放感。
バイクでも開放感は味わえますが、所詮ヘルメット越し。楽チン運転でこれだけの開放感を味わえると絶対に病み付きになりそうです。これには、オープンカーにネガティブであった嫁も大喜び。「夏の夜はきっと気持ちいよ~」っと更にそそのかせる言葉をかけることも忘れません。我が家はビルトインガレージですので、幌への悪戯も制限できるため、俄然オープンへの志向が高まりました。

なんか、話が長くなりそうなので、また続き。。。


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  1. 2005/09/07(水) 00:24:13|
  2. [乗り物]バイクと車|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
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コメント

是非!オープンを

こんばんわ。試乗楽しそうですね!ワタシの父の永遠の憧れ=ぽるしぇをご検討されているなんて!ステキですねぇ。オープンはお薦めですね。今回初めて買ってみて病み付きです。ただ女性は紫外線との戦いですけれど・・・(汗)続きも楽しみにしています~♪
  1. 2005/09/07(水) 21:10:12 |
  2. URL |
  3. xskier99 #qCOolsyE
  4. [ 編集]

こんばんわ~、奥様のほうですね。
ぽるしぇは検討ではなく、まだまだ興味、冷やかし段階ですよ。ただ、少し、、、ま、続編がございますので、その際に。

オープンいいですかぁ、はぁ、羨ましい。
紫外線を避けられる夏の夜は最高だと思うんですよね。
ところで、フレンチブルーの愛車は、あのお仏蘭西車でございますでしょうか?
グリルのエンブレムやリアトランクの形状など、はっきりと判別できるところが絶妙に切られている写真なんで、確信が持てません(もちろん、意図的だと思いますが)。
違ってたらごめんなさい。
  1. 2005/09/08(木) 01:57:24 |
  2. URL |
  3. Berg #-
  4. [ 編集]

レスですが

嫁がレスをつけていないようなので、旦那から。
えーっと、正解です。仏蘭西車の307のオープンになるタイプです。モデルチェンジ直前ということで、値引きもかなりよかったです。

ええ、旦那としては、206で妥協してほしかったんですけど、307じゃないと嫌ということでしたので・・・。
  1. 2005/09/09(金) 15:04:28 |
  2. URL |
  3. 旦那 #-
  4. [ 編集]

こちらこそ、レス遅れてすみません。

やはり、ライオンでしたか。
メタルルーフのカブリオレは、その利便性と爽快感において最強ですよね。
違う車種で恐縮ですが、SLKが出たときには、すんご~いと嫁が非常に欲しがりました。

フレンチブルーで、お仏蘭西車のエスプリを感じられる、とてもいい車だと思います。

206、、、のくだりには微笑させていただきました(笑)

我が家も新調したいなぁ・・・
  1. 2005/09/11(日) 23:52:51 |
  2. URL |
  3. Berg #-
  4. [ 編集]

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