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狭小地に、設計事務所による家づくりにチャレンジしました。左側カテゴリをご参考ください。

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休息(2)

20050507055534.jpg

ホテルをチェックアウトして、そのまま会社に行って、仕事が終わったのが今の時間・・・休息になったのか甚だ疑問だが、妻のガス抜きにはなったようで、まあよろし。なにせ、私の存在はゴミや散らかしの発生源らしく、全ての家事から解放されてのんびりすることに意味があるらしいんで。で、部屋はどうだったかと申しますと、、、


ホテルと住宅では費用のかけ方が違うんで、差し引いて考えなくてはいけません。加えて、ホテル仕様が万人に受けるとも思っておりません。ただ、このホテルの場合は華美すぎずそれなりに生活感がでてるようで嫌いではありません。また今回の部屋は仕掛けが色々あって住宅でも参考になるのではと思った点がいくつか散見されました。

 まず、なんといっても出窓スペースにある圧倒的な存在感を示す観葉植物。写真では分かりにくいのですが、見える観葉植物は実は室内にあるものです。
 このリビングの有効スペースは12畳くらいでそんなに広いわけでもないのですが、ゆとりがあるように見えます。多分、住宅に置き換えた場合、平面状の図面で見ると植栽スペースが無駄に思えて、この部分まで有効スペースをとりたくなるんだろうけど、この贅沢部分が視覚効果を向上させていることは間違いないでしょう。
 我が家のような狭小地だと、少しでもスペースを広くとりがちですが、一見無駄に思えるこのような空間を設けることで豊かな感覚を与えることに寄与するのではないでしょうか。
 部屋の平面的な広さが絶対というわけではないということでしょうね。
 もちろん、一般家庭でこんな観葉植物は現実的ではないでしょうから、変化を与える他の工夫を用いることになりますが。

 変化といえば、前の写真にあるように、寝室部分と居室部分に二段の段差があります。高さにしてわずかですが、あるのとないのでは印象にかなりの差があるのではないでしょうか。
 実は我が家でもリビングの天井高を確保するために30センチ程低くなっております。篭り感を出すなら下げて、ひな壇のように強調させるのであれば上げることによって狙った効果が出せると思います(ミニスキップフロアとでもいいましょうか)。
 特にこの部屋は、ポテチーノっぽいベージュの大理石と(居室で石貼るホテルってあまり経験ないなぁ)、絨毯の素材の違いによるコントラストが活きて良い感じでした。

だめだ、もう眠い。。。まだ気付いた点はあったけど、またいずれ、、、
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  1. 2005/05/07(土) 06:04:41|
  2. [いえづくり]雑記|
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