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狭小地に、設計事務所による家づくりにチャレンジしました。左側カテゴリをご参考ください。

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2012年 3~4回目のスキー 特訓!・・・おやじ編

20120218-DSC06346.jpg

この一週間、朝焼けを3~4回ほど見たような気もしますが、体調を整えて行ってきました、SKIに。

といっても、実は二週間前にも清里サンメドウズに行っていたのですが、UPする気力もなく放置しておりました。
ということで、今回で4回目のスキー、色々とご報告を♪


前回、毎回毎回佐久パラダじゃなくて、違うところをと思ってサンメドウズに行きました。
サンメドウズは、中央道で渋滞知らず、ICからもそこそこ近く、何といっても子供用緩斜面にクワッドがあるということで選定。

そう、いつもスクールに頼るばかりでなく、今回は親が教えてあげようということで、選んだゲレンデでした。

結果、雨のち晴れといったところでしょうか。

一本目。
無事リフトを降りて、トライスキーを付けて、バックボーゲンで、さあ出発!

が、、、

・・・怖い、怖いと愚図る・・・
先生と違って、親父だと不安らしい。。。

ええぇ~っ、おとうちゃんそんなに頼りないのか?
家では親子で擬似トレーニングつんできたのに

310211_1318858926.jpg
<ちなみに「僕もMy板が欲しい」とせがまれて買いました、嫁がw。ブーツは私>

結局、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになったフウタを見て、SKI嫌いになったら大変と思い、お姫様抱っこしてセンターハウスに向かい、ココアで一服。

その後、気分を変えるため、二人でソリで遊ぶことに。
この時、嫁は一人で滑らせゲレンデに放牧。

その後、嫁と交代。私も滑りたいし。

が、嫁、
「フウタ、今日はスキーをするんでしょ!」
と言って、もう一度ブーツを履かせてリフトに連れていく。

「私が教えるから」

と言い切る嫁。目がスパルタ調になってました(笑)
母は強し!

でも大丈夫か?と不安に思いつつ託すことに。

効くかどうかわからないけど、これのロープを出してあげました。

img56550617.jpg
<ラッキーバムス スキートレーナー キッズ>

41ZsHLt22gA300.jpg
<別名「犬の散歩」>

ところが、これが効果絶大!
スイスイと斜面を降りてきます。
後ろから引っ張っているわけでもなくロープは弛んだまま。
緩やかなカーブも、指示をしてやれば曲がっていきました。

ロープが付いている安心感なんでしょうね。
親父の信頼、たった一本のロープに負けました(笑)

後はヨイショして、本人の自信になるようおだてて一著上がり。
「お父さん、今度は私がスキーを教えてあげますよ」
とご満悦。

わたしは、過度な前傾でバックボーゲンしたり、お姫様抱っこしたり、片手で引っ張り上げたりと、もうボロボロでした。

(ちなみに、ラッキーバムスのグリップ、とても便利です。転んでも片手で起き上がらせるし、リフト降り場で不安な時は持ち上げて対処できましたし。おすすめです、腕力あればw)


と、長くなりましたが、ここまでが前回。
そうそう、とうぜん写真は無しね、カメラ構える余裕無し!


で、今回は前回の反省を活かし、、、

またまたまたパラダへ、

そしてスクール入校!?

いや、老体にはキツイです。
スキーはキャンプより疲労感は少ないですが、前回はさすがに疲れました。

情けない、、、と思いつつ、

「お父さんよりA先生のほうがいい!」

と言われてしまったもので(笑)


20120218-DSC06335.jpg

A先生、状況を理解されてて、フウタは右足が弱いらしく(人間は両足同時に動かすことがほとんど無いため)、左に曲がれるように訓練してくれました。
私よりご年配の先生ですが、ただただ尊敬です。

でもって、私はお言葉に甘えて、今回は滑らせていただきましたよ。
都合、6本ですけど。
でも、少しずつ、板がオートマチックに重心に戻ってくる感じを思いだしてきましたよ。

今回は、おばあちゃんの家に立ち寄って、フウタ大満足。
またスキーに行くのだとやる気満々。
まあ、今回も良かったということで。

でも、今度は泊まりで行きたいなぁと、老いを感じる私でした。
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  1. 2012/02/19(日) 00:49:11|
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フウタ特訓続く

20120121-DSC06315.jpg
<追加導入のやる気満々のヘルにゴーグル。親のゴーグルは朽ちているのに、こちらは贅沢にダブルレンズですわ>

前回のフウタ・ゲレンデ・デビューを機に、我が家のSKI熱が再発したようで、また行ってしまいました。

フウタのやる気を確認したので、今回はチェーンにキャリア、フウタのヘルメットにゴーグル、そして私のウェアetcと、思い切って投資しました。

これが吉とでるか、、、

さて今回は、SKI場らしいところに行きたく、タンバラかブランシェを予定。
当日の状況を見て決めようかと思いましたが、出発は10時過ぎというグータラぶりで、結局、渋滞も解消しはじめた関越道の沼田方面へ向かいました。

が、赤城から先で事故渋滞・・・
あ~あ、行き先を上信越方面に変更して、またしても佐久パラダへ(笑)

でも、同じ場所ゆえに前回よりは段取り良く、スキーやる気満々のフウタのためにレッスンに申し込みました。

前回と同じ先生がいて、引き継ぎよく前回の続きを教えてもらうことに。
今回は、私も嫁も板を持参し、近くで様子を見守りました。

20120121-DSC06313.jpg

早速リフトに乗って、少し斜度のきついところからボーゲンの練習。
が、なぜか今回は怖がるフウタ。
話が違うと慌てる先生。
まあ、4歳児ですからね。ちょっとしたきっかけで調子が上がらないこともありますね。

近くで親が見ていると、気が散ってしまうこともあるので、10年ぶりに夫婦二人でスキーを楽しみました。といっても、フウタが気になるのでリフト二本ですがね。
嫁、結構うまく滑っておりました。
楽しそうな様子に、こりゃ当分、またハマルなと(笑)

途中で先生も含めて4人で雪遊びをしたりして、何とか1時間半のレッスン終了。
半べその状況もあったようですが、「またスキーやる」と言ったので、とりあえず一安心。
継続決定です(笑)
次回からは私が教えてあげようかなと思っております。

さて、オニューのウェアと小物を紹介。

20120121-DSC_0120.jpg
5年ぶりの後姿。小僧がちょろちょろしているのが5年前とは異なりますが>

ウェアはパタゴニアのPowder Bowl Jacket。
パタの製品、今期からゴアテックスが復活しましたね。
今回購入したのはインサレーション付きですので、中は肌着のキャプ3一枚だけで過ごせました。春スキーは暑くて悶えそうw
膝周りがダブついているのは、立体裁断のせいもありますが、やっぱり少しオーバーサイズのため。・・・だってウェスト合わせるとねぇw

グローブもパタ系列ブラックダイアモンドのゴア・グローブを同時購入。
こちらはサイズぴったり。

以上3点で、国内正規のパンツのみ以下の価格。
クラブ・ユニフォームからの買換えとして、いい機会でした。
(まだ一部の商品残ってます。サイズがあえばどうぞ)

まあ、ウェアは好みがあるので置いといて、バックパックも合わせて引っ張りました。

OSPREY(オスプレー) KODE22(コード)

バックカントリー用のド定番バックパックです。

カメラ、子供のためのトライスキーやタオル、その他云々の小物はもちろん、スキー板まで背負うことが可能です。
まあ、本州のファミリーゲレンデですと、何処滑るんですか?という感じですがね(笑)

でも、今回、新たな問題も発覚。

それはブーツ。

私ライケル、嫁ラング。
でも10年モノ!

10年物のブーツは、すっかり硬化してしまい、足入れが困難!
今回、私、靴下脱ぎ捨て素足で、かつバックル全解放して何とか滑りました。

いやいや、こんな状態、下手すりゃ加水分解してブーツが木端微塵になりとても危険です。

久しぶりに神田巡り?
はぁ~、新しい幕は夢のまた夢に終わりそうです。

そうそう、この日は私の誕生日でした。
この歳になると、いよいよどうでもよいことですが(笑)



  1. 2012/01/22(日) 23:54:19|
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フウタ、ゲレンデ・デビュー!

20120107-DSC06292.jpg

予告どおり、この三連休にスキー場に行ってきました。
といっても、妻に急かされてですけど。。。(ウェアを買ったからなぁ)

前回記事のとおり、チェーンが無いので、アクセスが安全なところを探索。
すぐに思い浮かんだのがここ。

佐久スキーガーデンパラダ

パーキングエリア直結の人工感バリバリのスキー場です(笑)
ここなら高速道路がチェーン規制でもない限り大丈夫。
大人は滑らないので、規模感は求めず、ただ子供が遊べる施設を重視して決定。
(一応、オートソックを積んでます)

当日の朝、6時に早起きしたつもりでしたが既に関越は10km以上の渋滞。
まあ、ガリガリ滑るわけでもないので、時間をずらして出発。

で、ゲレンデ着が12時30分。
今回、フウタをスクールに入れようと思ったたので、逆算して到着したつもりでした。
が、アクシデント発生。

1.天空に向かう巨大エスカレーターで、フウタが前転2回転を加えた“初滑り”をしてしまい口から出血。とりあえず救護室で手当て。

2.雪が少なく、南パラダでのスクール開催は無し。北に行くには時間がかかる。。。

結局、スクール開始の時間には間に合わず、フウタのスキー・デビューはお預けとなりました。

ということで、エスカレーターのあるキッズガーデンでそり遊び。

20120107-DSC06286.jpg

最初は親と一緒でしたが、慣れ始めたところで、後ろから蹴飛ばし強制一人滑降(笑)
大丈夫、男の子なんですから。

そり遊びを満喫したあと、せっかくなので規模の大きい北パラダへ移動。
こちらは人も多く、スキー場らしい雰囲気でした。

また、ソリ遊びをしようとするとフウタが一言。

「スキーをするんじゃないの」

おお、関心はあるのね。

そして、嫁が一言。

「スクール、プライベートレッスンなら時間は関係ないんじゃないの?」

・・・それ、やれってことですよね。

リフト終了まで1.5時間余り。
お父さん、慌てて手配をして、板をレンタル。
飛び込みでOKでした。

今回の先生は、真っ黒に日焼けしたベテランA先生。
うん、安心してお任せできるね。

お父さん一言。

「フウタ、頑張れ。お父さんも楽しむよ。」

ちゃっかり、私も板をレンタルしてリフト券も調達してしまいました(笑)

いやいや、ちゃんと見てましたよ、わが子のチャレンジを。
これから教えてあげなきゃならないのでね。

でね、びっくりしたのは、いきなりリフトに乗せちゃったこと。
え~、って感じ。

それからは写真でどうぞ。

20120107-DSC06309.jpg
<ゼッケン、でか!!!>


20120107-DSC06306.jpg



20120107-DSC06303.jpg
<手と一緒に足を広げて止まる・・・かな?>

驚きました。

緩斜面ですが、リフト2本、1時間でプルークで止まれるところまでいきました。
いや、それよりも、途中で投げ出すんじゃないかと思ってました。


A先生も
「未就学児は本人の気持ちが一番大事。この先、楽しみじゃないですか」
と言ってくれました。
先生、感謝です!

私も、4年ぶりのスキーでしたが、5本ほど気持ちよく滑ってきました。
(※”気持ちよく”と”上手く”は違いますからねw)
やっぱり、最後は膝が笑いましたけど。

帰りは渋滞も無くノンビリ帰りました。
フウタは車に乗ると直ぐに寝てしまいました。
心地よく疲れていたんだなぁと思うと、来て良かったと実感。

今度は、雪のしっかりあるスキー場に行って、雪だるま作ったりして戯れよ~っと♪

追伸1
パラダ、ファミリー層95%くらいでしたね。
子供のレベルが高い!(地元の子かな?)
でも、山頂から見る夕方は綺麗でしたよ。
オレンジ色に染まった雪面を滑ったのは初めてかな。
楽しかったです。

追伸2
私のふる~いスキーウェア、ゲレンデで別に浮くことはなかったです。
でもね、ちょうどCAMPSAVERがバーゲンしているんですよ。

パタゴニア、海外価格差が大きい上に40%引きのoff価格で、国内価格の1/3くらいですね。
ここは、米尼と違って、パタやMSRも直送してくれるし、送料も400ドル以上だと無料だし。
ものは少なくなってしまいましたが、R2やキャプリーンもついでに買っておくと宜しいかと。
もちろん、キャンプ用品も。

私?

へへへ
だって、ゴア素材の上下で3諭吉半ばくらいですからね。
(すみません、私、10ウン年前から正規で買ったことがありません)
楽しみ♪


  1. 2012/01/09(月) 22:28:07|
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